全国の和太鼓奏者が競演する
「太鼓エクスタジア」。
和太鼓芸能の可能性を探るため、
1993年に太鼓の野外コンサート
「壱刻壱響祭」を開催したのをスタートに、
その後「太鼓エクスタジア」と名称を変えて
毎年開催されています。
全国各地の太鼓芸能を
満喫できるイベントとして、
多くのファンが訪れます。
アメリカ・ニューヨークを拠点とし、オリジナル作品や独自のアレンジを軸に太鼓の演奏を行っている。47年にわたる活動の中で、『ニューヨーク・タイムズ』『サンフランシスコ・クロニクル』『ダンス・マガジン』など主要メディアから高い評価を受け、Korn、Rob Thomas、Post Maloneなど著名なアーティストとの共演も果たしている。また『セサミ・ストリート』やNBC『Today Show』への出演、カーネギーホールの『Citywide Concert Series』など、全米各地の文化イベントに定期的に出演。
『花筐子ども太鼓』の卒団生5名により2018年に結成。2024年に第2期生が『日本太鼓ジュニアコンクール』全国大会初の入賞を果たす。チーム名『燎』の由来は、戦国時代の若き獅子たちの戦う様を太鼓の打ち込みと所作で表現。天翔けるような優雅さ、静寂さ、荒々しさをモチーフとして、『燕返し』など変幻自在な返し打ちや、太刀廻りを思わせる振付も圧巻の見どころ。情熱の炎を胸に、一打一打に魂を込め、観る人の心を震わせる演奏を目ざしている。
南砺市福光町に伝わる郷土芸能。今から約800年前の寿永二年、木曽義仲率いる源氏軍と平維盛率いる平氏軍が倶利伽羅山で激突。越中武士団の首領・石黒太郎光弘一族は義仲の軍勢に加わり、地の理に詳しいことから夜陰に乗じ、牛の角に松明をともす“火牛の戦法”を用いて大勝利を収めた。この時に石黒一族の凱旋と勝利を祝い、手拍子、足拍子、笛、太鼓を伴奏に威勢よく餅をついて囃したのが『もちつき太鼓』の始まり。男性が太鼓を打ち、女性は杵を持って踊り、最後に搗いた餅が振る舞われる。
1972年『佐渡の國鬼太鼓座』に入座。81年『鼓童』創設メンバー。多くの舞台に立ち、『大太鼓』『屋台囃子』ほか舞台のクライマックスを飾った鼓童の最年長。近年はゲスト出演や研修生の指導、ワークショップ講師、藤本容子との唄と太鼓の『二人行脚』など、幅広い活動を行っている。『鼓童』の名の由来同様、永遠に太鼓の『童』でありたいと願う太鼓大好き人間。2017年、住所を故郷の京都に移し、地元の活性化活動にも取り組んでいる。翌18年に太鼓歴50周年を迎え、記念著書『藤本𠮷利 たいこわらべ五十年』を出版。
写真/高田健司
益田市匹見町を拠点として活動。24歳で田耕氏率いる和太鼓グループ『鬼太鼓座』に入座、国内外の公演に参加。4年後にソロ活動を開始。大太鼓の打ち込みに定評があるほか、自身の故郷に伝わる石見神楽を舞台用にアレンジした作品も多く生み出し、フランス・オーストリア・カナダ・モロッコ・ブラジルなどへの海外遠征も多数。近年は後進への指導にも力を入れ、和太鼓を通じた子供の育成や学校公演にも精力的に取り組んでいる。2003年より末長愛・堂本英里との『今福座』主宰。
東京から太平洋上を南下すること290キロに位置する八丈島に伝わる『八丈太鼓』は、打ち寄せる波音をイメージさせる明るくのどかで心地よい音色を特徴とする。島の人々が集う時、太鼓はなくてはならない楽しみで、一つの太鼓の表(上拍子)と裏(下拍子)を二人で打つ両面打ちが刻む独特のリズムは、打ち手それぞれの個性的な音色を生み出し、太鼓に合わせて歌う『八丈ばやし』も味わい深い。
能登半島中部の七尾市と志賀町一帯に古くから伝わる『豊年祭太鼓』のリズムを全身全霊で打ち込む。一つの太鼓を大バイ・小バイで表現し、力いっぱい打ち込む大バイと、軽快にリズムを刻む小バイとの絶妙のコンビネーションは、聴く者の心をわくわくと躍動させる。能登に伝承される和太鼓の“和”を大事にしつつ、親子や老若男女の幅広い世代に太鼓の素晴らしさを広める姿は、この上なく力強く美しい。
1997年に広島にて結成。和太鼓・篠笛・民舞・民謡を織り交ぜ、古き良き日本のたたずまいをとどめる伝統楽曲や、力強く繊細な和太鼓のオリジナル曲で演出する舞台を続けている。ふるさと広島県の音、古くから残る素晴らしい芸能や音楽を舞台の中心に、新しくも懐かしい、皆さまに愉しんでいただける舞台を創造することを目ざす。和太鼓を通じて『国際平和文化都市』の名を持つ広島で、文化というキーワードを支える一つの集団として、私たちのメッセージを広く発信していくことを目ざしている。
2026年7月12日(日)
13:00開場 13:30開演 (16:00終演予定)
白山市松任文化会館ピーノ
石川県白山市古城町2/TEL 076-276-5611
A席:前売 4,000円、当日 4,500円
B席:前売 3,700円、当日 4,200円
中学生以下:前売・当日 3,000円
車椅子席:前売・当日 2,500円(付添同額)
※未就学児の入場はご遠慮くださるようお願いたします。
9~19時
※販売初日のチケットは10時から受付
直近の休館日:4月20日(月)/5月7日(木)/6月15日(月)
各種お支払い方法に対応しています。
詳しくはこちらの公式サイトをご覧ください。
石川県金沢市昭和町20-1
石川県立音楽堂1F
全国のローソン内の専用端末Loppiで購入できます。
(手数料110〜220円がかかる場合があります)
Lコード:55974
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